【喧嘩が多いカップルへ】5つの原因と喧嘩を減らす3つの方法を解説

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喧嘩,多い,カップル 恋愛

 

 

こんな人に読んで欲しい
・恋人との喧嘩が多くて嫌になってきた
・喧嘩を減らす方法はなんかないかな
・こんなに喧嘩するなら別れた方が良いのかな

こんな悩みにお答えしていきます。

 

✔本記事の信頼性
僕自身も彼女ととにかく喧嘩をすることが多かったです。
ただそれでも少しずつ意識をしながら喧嘩を減らしていくことができまして、結果的には今まで付き合ってきた彼女とは全員3年以上続くことができています。

 

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こちらの記事を読めば喧嘩になる原因がわかるので事前に気を付けることができます。
また喧嘩を減らす方法がわかるので無駄なストレスをなくせると思いますよ。

 

こちらの記事を読み終わったら、ぜひ恋人にもサイトのURLを送ってあげて欲しいと思います。

 

喧嘩は2人の問題なので、自分だけ気を付けてもなかなか減らすことができません。

 

一緒に読みながら、話し合うきっかけにしてください。
それではさっそく本題に入っていきます。

喧嘩になりやすい5つの原因

 

喧嘩,原因

 

 

①何度も同じことを言わせる

 

一緒にいると相手に直してほしいところが出てくるものです。

 

・相手に指摘されたことを改善しない
・直そうとする様子も見られない

 

こういうことが続くと相手からするとかなりストレスになり喧嘩の原因になります。

 

指摘されることは自分の苦手なことだったりするので完全になおすのは難しいかもですが、せめて改善しようとする努力は見せるようにしましょう。

 

②自分の悪いところを認めない

 

なにかやらかした時に自分の悪かったところを認めずに言い訳をしたり、謝らなかったりすると喧嘩の原因になります。

 

すぐに謝れば相手の怒りも爆発せず喧嘩にもならないようなことだったりするケースが多いので、火がついてしまう前に自分が悪かったと思ったらすぐに謝りましょう。

 

③八つ当たりをする

 

付き合いが長くなってくると相手に気を許しすぎるあまり、自分が不機嫌なときについ八つ当たりをしてしまったり冷たくしたりしてしまうことがあります。

 

いくら自分のことをわかってくれる人だとしても、相手も人間なので思いやりを忘れないようにしましょう。

 

④2人の時間を大切にしない

 

結婚や同棲でもしていない限り、会える時間は限られていますよね。

そんな中で2人の時間を大切にしないと思われると喧嘩になりやすいです。

 

✔2人の時間を大切にしないと思われる行動
・時間があるのにデートしようとしない
・一緒にいるのに携帯ばかりいじってる
・話しかけても適当な返事しかしない
・デートを早めに切り上げようとする

 

もし当てはまるところがあれば即改善しましょう。

疲れている時もあると思いますが、たまにしか取れない2人の時間は大切にしましょう。

 

 

⑤嫉妬をする

 

嫉妬が絡んで喧嘩になることは非常に多いです。

 

相手のことを好きだからこそ嫉妬してしまう気持ちはわかりますが、それで喧嘩してしまったら元も子もありません・・・。

 

そんな方の為に嫉妬しないようにする方法をお伝えしておきますね。

 

嫉妬しないようにする4つの方法
①デートの思い出を見返す
②とにかく吐き出す
③自分に置き換えて考える
④自分も異性の友達と話す

 

こちらについては深掘りした記事がありますので、参考にどうぞ。

 

 

 

 

喧嘩を減らす3つのコツ

 

喧嘩,減らす,コツ

 

 

ここまでで喧嘩になる原因をお伝えしてきました。

原因がわかれば、それを未然に防ぐようにすれば喧嘩は減らせると思います。

 

その中でも特に意識してほしい3つのコツと考え方をお伝えしていきます。

 

①すぐに謝るクセをつける

 

 

どうしても付き合いが長くなってくると謝れなくなってきますので、自分が悪いと思ったらすぐに謝る。

 

先ほどもお伝えしましたが、「さっさと謝ってれば喧嘩にもならなかったのに」というケースは多いです。

 

さらに、それなりに長く付き合っていると、「やばい、そろそろぶちギレそうだな」というタイミングがわかるようになってきます。

 

喧嘩に発展する前にとにかくすぐ謝る。これを徹底した方が良いでしょう。

 

②相手の話をちゃんと聞く

 

知っておいて頂きたいポイントとして、喧嘩に発展する前の段階というのがあります。

それがこちらです。

 

・相手への不満が溜まっている
・言いたいのに言えない

 

喧嘩に発展する前には必ず不満が溜まっています。
それが一定量たまると爆発して喧嘩になるということです。

 

要するに、喧嘩になる前に不満をちゃんと聞いてガス抜きしてあげることが大事ということです。

 

ただし付き合いが長くなってくると、どうしても言いたいことが言えない関係になりがちです。

 

そうならない為のポイントはこちらです。
話し合いができるようになるコツ4つ
①普段から話をちゃんと聞く
②相手から指摘されたことはなおす
③指摘されても感情的にならない
④自分が悪かったらすぐに謝る

 

これについてはここで説明すると長くなってしまうのでこちらの記事で深掘りをしています。
あわせて読んでみてください。

 

https://satokan-rennai.com/2021/07/12/dissatisfaction/

 

 

③あくまで他人なんだと自覚する

 

いくら気を許した相手だったとしても、相手はあくまで血も繋がっていない他人だと自覚することが大事です。

 

よく親にぶっきらぼうな態度をとってしまったりすることがあると思いますが、親ならそれくらいでは自分の子どもを嫌ったり見捨てたりしませんよね。

 

ただ恋人の場合は別でして、それがきっかけで一気に冷められたりするケースもあります。

 

そうならない為の方法がこちらです。

 

・八つ当たりはしない
・相手の話はちゃんと聞く
・感謝の言葉をなるべく言葉にする
・愛情表現は適度にする
当然気を許せる関係になることは重要ですが、気をつかわなくていいわけではないので注意しましょう。

 

 

喧嘩が多いカップルがやりがちなNG行動2つ

 

 

やめるべき,行動

 

ここまでで喧嘩の原因と気をつけるべきポイントをお伝えしてきましたが、ここでは喧嘩が多いカップルがついやりがちなNG行動をお伝えします。

 

①喧嘩を避けるようになる

 

喧嘩を避けてしまうカップルの特徴
・言いたいことを言わなくなる
・相手に期待するのをやめて諦める
・相手に無関心になる
・相手の話を聞いてるフリをするようになる

 

もちろん喧嘩は疲れるのでないほうがいいに決まっているのですが、もっと怖いのは喧嘩もしないような関係になることです。

 

不満がたまっているのに喧嘩にもならないと、当然そのまま不満が溜まり続けますよね。

 

そうなるとその先にあるのは破局しかないわけです。
喧嘩をするべきとは言いませんが、2人の関係を改善したいと思う気持ちは必ず持ち続けるようにしましょう。

 

②別れ話をする

 

喧嘩をしてヒートアップしてくると・・・

 

悩んでいる人
怒っている人

もう私たち無理だよ!別れよ?

今までありがとう。

 

こんな感じで勢いに任せて別れを告げてしまう場合がありますが、これは絶対にNGです。

 

本気で別れる気はないのかもしれませんが、その発言をした時点で関係は壊れます。

仮にそのあと仲直りをしたとしても、関係は完全には元には戻りません。

 

✔勢いで別れようと言ってはいけない理由
・別れることへのハードルが下がる
・簡単に別れられるくらいの気持ちなんだなと思われる

 

その場の勢いだったとしても、このようにその先の関係に影響が出ますので絶対にNGです。

 

 

さいごに

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

喧嘩はしないに越したことはないですが、それ以前に相手とちゃんと向き合うことが大事だということですね。

 

冒頭にもお話ししましたが、是非お相手と一緒にこの記事を見ながら話し合うきっかけに使ってもらえたらと思います。

 

今回は以上です。

 

 

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毎日夕方から夜にかけて投稿しているので、ぜひフォローして楽しみにしてください(^^)/

最後までご覧いただきありがとうございました!

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