目標設定のコツを4つお伝えします。※具体例あり

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行動 サラリーマン

 

「なにやっても続かないな」

「目標が高すぎるのかな」

 

こんな風に悩んだ経験がある人はいるのではないでしょうか?

 

今回はそんな「物事が継続できない人」に向けて「目標設定のコツ」についてお伝えをしていきます。

 

 

✔本記事の内容
・【前提】目標設定する前の注意点
・目標設定のコツ4つ
・継続できない人におすすめの方法3つ

 

先ほどもいったように、今回は「何かを継続したいけどうまくいかない」「目標設定が悪いのかと悩んでいる」人に向けた内容になっています。

 

✔本記事の信頼性
HIRO
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僕自身は大学時代に部活に入っており、4年間の間で2,3日しか練習をしなかった日はなかったです。
また今では副業でブログを始めており現在50日間ほど毎日更新ができています。

 

この経験からも、「物事を継続するノウハウ」という意味ではこの記事の信頼性はあるのではないかと思います。

 

またこれを踏まえて僕が思うことは、ということです。正しく目標設定ができていないと続けることはできなかったな

 

これが今回のメイントピックになっています。

 

それでは早速本題に入っていきます。
ぜひ最後までご覧ください。

【前提】目標設定する前の注意点

 

 

解決,マンネリ,解消法

 

 

目標設定のコツを説明する前に、前提となる目標を設定する前の注意点について説明しておきたいと思います。

 

よく聞く言葉かもですが、「手段と目的を間違えないようにする」ことが大事です。

 

例えばダイエットを例にして見てましょう。

 

✔ダイエットをする人の理由
良い:好きな人に振り向いてもらえるようになる為に〇kg痩せたいから毎日走る。
悪い:とにかく〇kg痩せたいから毎日走る。

 

良い例では好きな人に振り向いてもらうという目標があり、その手段としてダイエットをして痩せるというのがあるわけです。

 

一方悪い例では、ダイエットをするということが目標になってしまっており、その先の目標がないんですね。

 

これの何が悪いかというと、努力の継続に影響が出てきます。

 

日々努力をするというのは言うまでもなく無茶苦茶大変なことです。

 

目標がないと、やっていくうちに「なんでこんな辛いことしてるんだっけ?」「もうやめちゃおうかな」という甘い気持ちがどうしても出てきてしまいます。

 

一方で、明確な目標がある人は「将来なりたい自分」や「目指したい姿」がはっきりとしている為、辛い時でも頑張れます。

 要するに目標設定をする際には、根本にある夢や将来なりたい自分の姿をイメージしてから考えるようにすることが大事です。

 

目標設定のコツ4つ

 

 

チェックリスト

 

 

それではここから目標設定のコツについてお伝えしていきます。

 

①目指したい姿をイメージする

 

これは先ほど説明した通りですが、努力をした先にどんな未来や自分が待っているかというのを明確にイメージした方がいいです。

 

具体的には「なんで?を自問自答する」のがおすすめです。

 

✔毎日5km走る人の場合
・毎日5km走る
⇩なんで?
・痩せたいから
⇩なんで?
・モテたいから
⇩なんで?
・彼女が欲しいから

 

こんな風に、「なんで毎日こんな大変なことしてるんだっけ?」に対する理由を自分の中で見つけることが重要です。

 

これがないと途中で嫌になってどうしても継続することが難しいですね。

 

②書き出す

 

目標設定のコツ2つ目が書き出してみることです。

 

✔書き出すべき内容
・将来目指したい姿や実現したいこと
・達成するための目標
・日々努力すること

 

例えばダイエットを例にしてこれを当てはめてみると、
・将来目指したい姿や実現したいこと
⇒モテるようになりたい
・達成するための目標
⇒5kg痩せる
・日々努力すること
⇒毎日3km走る

 

こんな感じで細分化できるかと思います。

 

毎日努力しているとなんのためにやってるのかがわからなくなりがちなんです。

 

そうすると結果的に続かなくなるので目標達成はできないです。

 

そこでおすすめなのが書き出しておくことです。

 

書き出しておくことで目標を振り返りやすくなり見失わずに努力することができます。

 

ちなみに、僕の場合はそれをスマホの待ち受け画面に設定しています。
③最低ラインを決める

 

目標設定のコツ3つ目が努力の最低ラインを決めるということです。

 

例えばダイエットを例にすると、
日々の目標:毎日5km走る
最低ライン目標:週に2回までは3kmでOKとする

 

こんな感じで、目標を立てる段階で自分への逃げ道を作ってあげるというのがおすすめです。

 

始める前は意気込んでいるので、どうしても張り切って目標を設定しがちです。

 

ただやっていくうちに続かなくなっていって、結局やめてしまうというパターンの人は多い。

 

このように自分への逃げ道を作ってあげることで調子が悪い時でも努力を続けることができます。

 

④高すぎる目標を設定しない

 

目標設定のコツの4つ目が初めから高すぎる目標を設定しないことです。

 

人間のモチベーションは目標設定時が一番ピークなのでつい高すぎる目標を設定してしまいます。

 

ただし遠すぎる目標に絶望をして努力を辞めていってしまう人は多い。

 

そういった方におすすめなのが目標を細分化することです。

 

✔ダイエットの例
目標:1年後に10kg減量

半年後:5kg減量

1か月後に:1kg減量

 

このように遠くにある大きな目標を少しずつブレイクダウンしてみると良いです。

 

なぜこれがいいかというと、自分がちゃんと前に進んでいることを実感することができるんです。

 

「1年後に10kg減量する」しか目標がないと、今自分がやっている努力が良いのか悪いのかの判断がつかないんですが、目標を細分化することで一歩ずつ確実に成長していることを感じられるのでモチベーションに繋がります。

 

継続できない人におすすめの方法3つ

 

 

方法

 

ここまでで目標設定の重要性とコツについてお話してきました。

 

これを読んでいる方のほとんどは「継続できない」という悩みを持っているのではないかと思います。

 

ここでは物事を継続できない人が実践すべき3つの方法について紹介していきます。

 

①夢や目標を定期的に振り返ること

 

作業を継続できない人におすすめの方法1つ目が、夢や目標を定期的に振り返ることです。

 

ここまでで、自分がなりたい姿や将来の夢などを明確にしてそのために取り組むことの重要性はお伝えしてきました。

 

ただし、これって日々作業してると忘れがちなんですよね。

 

なのでこういった大きな夢や目標を定期的に振り返ることが大事です。

 

僕の場合は月末に一度、一か月間の成果を振り返る時間を設けています。

 

成果の振り返りとあわせて、自分の夢に対してどれくらい近づいたのかを立ち止まって考える時間を作るようにしましょう。

 

②他の方法を試す

 

方法の2つ目は、他のやり方を試してみることです。

 

例えばダイエットしたいからランニングをするという目標を立てていたとしても、もともと走るのが苦手であれば続けるのが難しいかもしれませんよね。

 

逆にそういう人でも筋トレなら続けられるという場合もあります。

 

どうしても継続ができないのであれば他のやり方を試してみるのもありです。

 

③同じ時間に同じ作業をする

 

継続する方法の3つ目が同じ時間に同じ作業をするということです。

 

決まった時間に決まった作業を一定期間続けることで、作業が私生活のルーティンの一部に自然と入ってきます。

 

継続が止まる時の流れとしては、今日はいつ作業しようかな⇒今日はやらなくていっかに変わっていき継続が止まってしまいます。

 

そういう意味では、今日はいつ作業しようかなと悩む時間を排除することで問答無用で作業をすることが可能になります。

 

 

まとめ

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

これを読んでる皆さんはきっと何か達成したいことがあってコツコツ継続しているんだと思います。

 

一つ言えることは焦らないほうがいいということです。

 

人が何かを達成する上で必要な作業目安はおおよそ1,000時間ほどと言われています。※目標のハードルにもよりますが。

 

そういう意味ではそんな簡単に目標なんて達成できないことを受け入れつつ、毎日コツコツ積み上げていきましょう。

 

それでは今回は以上です。

 

最後までご覧いただきありがとうございました!

 

 

 

 

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