【継続力を身につける6つのコツ】これで僕は3日坊主を卒業しました

スポンサーリンク
継続量,身につける,継続,コツ 副業

 

「なにやっても全然続かないな」

「自分ってほんとダメだな」

 

こんな風に悩んでいる人はいるのではないでしょうか。

 

今回はそんな方向けに継続力を身につける6つのコツについてお伝えしていきます。

 

こんな人に読んで欲しい
・達成したい夢や目標がある
・努力を継続することができない
・継続力を身につける方法があれば知りたい
・今のままで成果が出るか不安

こんな悩みにお答えしていきます。

 

✔本記事の内容
・継続力を身につける6つのコツ
・【まずやる】考える時間は無駄

 

今回はタイトルにもある通り、継続力を身につけるための6つのコツについてお伝えをしていきます。

 

また継続できない人の多くが「今のままで成果出るのかな?」と不安かと思います。

 

なのでそこについても解説をしていきます。

 

✔本記事の信頼性
HIRO
HIRO

僕自身は現在ブログを2カ月ほど毎日更新中です。
今までは何事も3日坊主で終わっていましたが、この記事で説明する方法を続けることで継続することができています。

 今回の記事は過去の僕に伝えたい内容でもあります。

僕自身今までは何をやっても3日坊主でして、過去にブログを2週間で挫折した経験があります。

 

そんな僕が書く内容なので、現在継続がなかなかできていない人にとっては参考になる内容かと思います。

 

それでは早速本題に入っていきます。

 

3分ほどで読めるかと思いますので、ぜひ最後までご覧ください。

 

継続力を身につける6つのコツ

 

 

継続,コツ

 

 

それではさっそく継続力を身につける6つのコツについてお伝えしていきます。

 

①夢や大きな目標をもつ

 

継続するコツの1つ目が夢や大きな目標をもつということです。

 

どういうことかを「ダイエットをしたい人」を例にご説明します。

 

「痩せるためにはランニングと筋トレだな」

 

こんな風に考えて、以下のような目標を立てたとします。

 

・毎日5kmのランニング
・毎日腹筋を50回

 

ただこういう目標の立て方をしていると努力が継続できない場合が多いです。

 

理由は、根本となる目標が抜けているからです。

 

この例での根本となる目標とは、なぜダイエットをしようと思ったのかという部分です。

 

多くの人は努力することが目標になってしまい、そもそもなんでこれ始めたんだっけ?という根本の夢や大きな目標が抜け落ちがちになってしまいます。

 そうすると、日々努力をする中でなんでこんな辛いことやってるんだっけ?とモチベーションが低下し、いつしか継続できなくなってしまいます。

 

要するに、努力をするための根源となる目標や夢がないと継続することは難しいということです。

 

今すでになにか努力を始めている人は、「なんでこれをやってるんだっけ?」というのを改めて振り返ってみるといいかもです。

 

②目標を細分化する

 

継続するコツの2つ目が目標を細分化するということです。

 

こちらもダイエットを例に悪いパターンを紹介します。

 

目標:1年後に10kg痩せる
やること:毎日5kmのランニングと50回の腹筋

 

なぜこれが悪いかというと、目標が1年後のことしかないので、今やっていることが良いのか悪いのかの判断ができないからです。

 

ここで大事になるのが目標の細分化です。

 

1年後:10kg減量
半年後:7kg減量
3か月後:5kg減量
1か月後:3kg減量

 

こんな感じで目標を立てれば、今やっていることが合ってるのか間違っているのかが判断できます。

 

またこのように細かく目標を設定することで、小さな達成感を積み重ねることができるのでモチベーションアップにも繋がります。

 

1年後の目標しかないとなかなかモチベーションが維持できないのでオススメです。

 

③逃げ道を作る

 

継続するコツの3つ目が逃げ道を作るということです。

 

こちらもダイエットを例にして説明します。

 

✔悪い例
・毎日5km走る
・毎日腹筋50回
・夜ご飯は炭水化物抜く

 

始めたての時はついこういったストイックすぎる目標を立ててしまうケースがあります。

 

こういう目標の立て方をするとどうしてもできない日が出てきます。

 

そしてできない日が出ると自分を責めすぎてしまったり全てを投げ出してしまったりと反動が大きいです。

 

こうならない為に逃げ道を作ってあげることが大切です。

 

具体的にはこちら。
✔良い例
・毎日5km走る
⇒週に2日までは3kmでOK・毎日腹筋50回
⇒週に2日までは30回でもOK・夜ご飯は炭水化物抜く
⇒月に1回は食べてもOK

 

こんな風に自分を許してあげるルールを作ることで継続力を上げることができます。

 

悩んでいる人
悩んでいる人
自分に甘くしたら成果出づらくなるんじゃないの?

 

こんな風に思う人がいるかもですが、やらなくなってしまうよりは全然良いですし、多少自分に甘くしてもコツコツ継続すれば必ず成果は出ます。

 

まずは少ない量でもコツコツ続けることが大事です。

 

④高望みをしすぎない

 

継続するコツの4つ目が高望みをしすぎないことです。

 

「こんだけやったんだからこれくらい結果が出るだろう」

 

こんな風に成果を高望みしてしまうことはありがちです。

 

そうすると思ったほど結果が出なかったときに現実とのギャップにショックを受けてやめてしまうパターンが多い。

 

「成果が出たらラッキー」

 

これくらいに思っておくとコツコツ継続することができますのでオススメです。

 

⑤同じ時間に同じことをする

 

継続するコツの5つ目が同じ時間に同じことをするということです。

 

こちらもダイエットを例にして言うと、ランニングと筋トレという目標を立てたとします。

 

それを一日の中で必ず同じ時間にやることが大事ということです。

 

ランニング:毎朝
筋トレ:風呂に入る前

 

こんな風に決めてしまいましょう。

 

なぜこれが大事かというと、自分の中でやらないという選択肢を排除できるからですね。

 

1日の中でどこかでやろうと考えると、朝は起きられず、昼ご飯食べたら食休みをして、ゴロゴロしてるうちに夕方になって・・・。

 

こんな風にズルズルと一日が進んでいってしまいます。

 

同じ時間に同じことをするようにすれば、まずやるかやらないかという判断で迷うことが無くなります。

 

そしてそれを繰り返していくうちに、

 

「やることが生活の一部に」
「やらないと気持ち悪い」

 

こんな風になっていきます。

 

そういった意味でやる時間を決めてしまうというのはおすすめです。

 

⑥人に言いふらす

 

 

継続するコツの6つ目が人に言いふらすということです。

 

「もし続けなかったらあいつに何言われるかわからない」

 

こんな状況を自ら作ってしまえば継続するモチベーションに繋がります。

 

荒療治ではありますが、効果的な方法なのでぜひ試してみてください。

 

 

【まずやる】考える時間は無駄

 

 

時間,無駄

 

 

 

ここまでで継続する6つのコツについてお伝えしてきました。

 

ただ、「よし、じゃあ継続して頑張るぞ」と行動を始めたとして、必ずぶち当たるであろう壁があります。

 

それがこちら。

 

✔ありがちな悩み
・今のままでいいのかな?
・やり方あってるかな?
・全然成果出ないな

 

こんな風に悩んでしまう人がいるかと思います。

 

ただ結論、とりあえず考えずに行動することが大事です。

 

この辺りの「ありがちな悩み」を解説していきます。

 

全然成果がでない

 

ありがちな悩みとして全然成果が出る気配がないけど大丈夫かな?という風に考える人がいます。

 

これに対する答えとしては、おそらく行動量が足りていないのでとりあえず継続しましょうということです。

 

何か努力をして成果が出るまでにはおおよそ1,000時間ほどかかると言われています。

 

先ほどのダイエットの例で例えるとこんな感じです。

 

・ランニング5km:40分
・腹筋50回:10分
・その他筋トレ:10分

 

これだと1日1時間なので、おおよそ3年かかる計算になります。

 

当然ですが目標が高いか低いかや、成果達成しやすいジャンルかどうかなどにもよりますが、一つのことを達成するにはこれだけの時間と労力がかかるということです。

 

なので、「全然成果がでない」と悩んでいる人はおそらく行動量がまだ足りていないので、高望みしすぎずコツコツ継続しましょう。

 

やり方があってるか不安

 

もう一つのありがちな悩みとしてやり方があっているか不安というのがあるかと思います。

 

「今のままやっていて大丈夫かな?」
「やり方が間違ってたらどうしよう」

 

こんな風に思う人も多いですよね。

 

そんな方にお伝えしたいのは以下2点です。

 

・やり方変えるのもありです
・参考にする人は1人に絞りましょう

 

先程話したように「1,000時間は行動した」という前提でここは読んでくださいね。

 

「何も成果が出ない」
「やり方が自分に合っていない」
「続けるのが苦痛」

 

こんな風に感じる人はいっそのことやり方を変えてしまってOKです。

 

もし1,000時間ほど行動できているのであればもっと自分に合うやり方やもっと良い方法が見えてくるはずなので。

 

では実際にどんな方法に変えるかを考える際のポイントですが、同じジャンルで自分よりも成果を出している人の真似をすればOKです。

 

その際ポイントなのが、参考にする人は1人に絞りましょうということです。

 

人によって意見はさまざまですし、言っていることも違う場合が多いです。

 

そうすると自分の中で迷いが出てしまい行動するスピードに影響します。

 

なので、参考にする人は1人に絞ってまたコツコツ行動を開始していきましょう。

 

まとめ

 

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

今回の内容のまとめはこちらです。

 

✔本記事のまとめ
・継続力を身につける方法は6つ
・成果が出るまでにかかる時間は1,000時間
・動く前に考える時間は無駄
・やり方は変えてOK
・参考にする人は1人に絞る

 

コツコツ継続するのは大変ですが、続けていると若干ですが成果が出ます。

 

そうするとそれが楽しくてまた頑張れる。

 

こんな感じで小さな達成感を感じつつぜひ一緒に頑張りましょう!

 

今回は以上です。

 

こんな感じで他にもタメになる記事を毎日更新しています。

 

更新は朝にしていますので、日々楽しみにしていただけたら嬉しいです(^^)/

 

最後までご覧いただきありがとうございました!

コメント

タイトルとURLをコピーしました