【朝活したいけど起きられない】そんな方に向けて4つの対策を解説

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朝活,起きられない 副業

 

 

「朝活しようと思ったけど起きるのが辛い」

 

朝活しようと決心したものの、こんな風に思ってしまう人はいるのではないでしょうか?

 

今回はそんな方に向けて、朝起きられない人がすべき4つの対策について解説をしていきます。

 

✔想定読者

・朝起きるのがとにかく苦手
・朝活したいけど起きられない
・そんな自分が嫌になる

 

今回は朝活したいけど朝起きるのが苦手という人の悩みを解決する内容になっています。

 

✔本記事の内容

・朝起きられない人の対策4つ
・朝活で注意すべき4つのこと
・【結論】朝である必要はない話

 

今回はタイトルにもある通り、朝起きられない人に向けた対策を4つお話しします。
またこれを読んでいる人は朝活でなにかしら成果を出そうと思っている人だと思います。
そんな方に向けて、朝活するうえで注意すべき点もセットで解説をします。

 

✔本記事の信頼性
HIRO
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僕は現在毎朝4時半に起きてでブログの執筆をしています。(現在72日間継続)
僕も朝起きるのがかなり苦手でして、ブログ始めるまでは休日は平気で10時くらいまで寝ていました。

 

僕自身も元々は朝起きるのがかなり苦手でしたが、それでも70日間ほど毎朝4時半に起きてブログ執筆をすることができています。

 

そういう意味では本記事の信頼性はあるのではないかと思っています。

 

それでは早速本題に入っていきます。

 

3分くらいで読める内容になっていますので、ぜひ最後までご覧ください。

朝起きられない人の対策4つ

 

 

伝えたい

 

ではさっそく朝起きられない人の対策を4つ見ていきましょう。

 

①1.5の倍数時間の睡眠を意識
朝起きられない人の対策1つ目が1.5の倍数時間の睡眠を意識することです。

 

✔起きやすい睡眠時間
・3時間
・4時間半
・6時間
・7時間半

 

要するにこういうことですね。

 

ではなぜこの睡眠時間がいいかというと、皆さんはレム睡眠とノンレム睡眠って聞いたことありますか?

 

人間は寝た時に一気に深い眠りに入ります。

 

そして1時間くらいを目安にだんだんと浅い眠りになっていき、1.5時間経過したあたりが一番睡眠が浅くなります。

 

この周期をずっと繰り返しており、この浅い眠りのことをレム睡眠といいます。

 

要するに、脳が浅い眠りになっている時に起きるのが一番スッキリ起きられますよという話です。

 

僕の場合は4時半に起きるわけですが、11時半くらいに「眠いなー」と思っても12時まで待って寝るようにしています。

 

そうすると本当に寝起きのスッキリさが全然違うんですよね・・・。

 

②寝起きの楽しみを決める
 

朝起きられない人の対策2つ目が寝起きの楽しみを決めることです。

 

朝起きられない人は二度寝したい気持ちとの戦いだと思います。

 

そんな時に、寝起きの楽しみを用意しておくと二度寝したい気持ちに打ち勝てます。

 

✔寝起きの楽しみの例
・こだわって買った高いコーヒーを飲む
・大好きなお菓子を食べる
・好きな動画や漫画を見る
・タバコを吸う(喫煙者のみ)

 

こんな風に寝起きに自分の楽しみを集約させることで、「あれが待ってるから頑張って起きよう」と思えるようになり起きやすくなります。

 

③起きれば何とかなると念じる
 

朝起きられない人の対策3つ目が起きれば何とかなると念じることです。

 

精神論みたいになってしまいますが、これは個人的にかなりおすすめです。

 

朝って起きた瞬間が一番つらくてどうしようもないですが、起きてからしばらく経ってくると眠気って自然となくなってくるんですよね。

 

要するに、朝起きたその瞬間さえ乗り越えればなんとかなることが多いです。

 

なのでそれを寝る前から自分に言い聞かせながら寝るといいです。

 

そうすると朝起きた時に、「一度起きてしまえば大丈夫」と思えるようになり、起きやすくなります。

 

④早く寝る
 

朝起きられない人の対策4つ目がシンプルに早く寝ることです。

 

当然っちゃ当然ですが、睡眠時間が短ければそのぶん朝起きるのは辛くなりますよね。

 

ただしなかなか残業が多い等で頑張っても早く寝られない人はいるかもですが、とはいえ夜に無駄な時間を過ごしている人は結構多いです。

 

これについては後ほど解説しますが、だらだらとスマホを見たり、見たくもないテレビを流し見したりしている時間があったらさっさと寝てしまった方が翌朝起きた時の爽快感が違います。

 

自覚がある人は、夜に無駄な時間を過ごさないことを意識するだけで朝起きられるかどうかが変わってきます。

 

朝活で注意すべき4つのこと

 

 

理由

 

ここまでで朝起きられない人の対策について解説をしてきました。

 

ここからは朝活をするうえで注意すべきことについてお伝えしていきます。

 

 

①十分な睡眠時間を確保する

 

朝活の注意点1つ目が十分な睡眠時間を確保するということです。

 

朝活しようと思って早起きするのはいいですが、そのせいで睡眠時間が3時間とか4時間になってしまっては昼間に結局眠くなってしまうので本末転倒だったりします。

 

最低でも6時間は寝るように心掛けた方がいいかと思います。

 

とはいえ僕自身もそうですが、どうしても平日は本業があって6時には家を出なければいけないみたいな人については仕方がないと思いますので、まずは休日から睡眠時間を意識するようにしましょう。

 

②無駄な時間を削る
 

朝活の注意点2つ目がまず無駄な時間を削るということです。

 

これを読んでいる人は本業などが忙しくて朝しか時間が取れないと思っている人も多いかと思いますが、それ本当でしょうか?

 

多くの人は時間がないから早起きしようと考えますが、まずは今ある無駄な時間を排除することが先決です。

 

こちらが実際に僕が書きだしてみた無駄な時間たちです。

 

✔無駄な時間リスト
・寝起きでグダグダ布団にいる時間
・スマホゲームをしてる時間
・なんとなくSNSを見てる時間
・興味のないテレビを流し見している時間
・大して行きたくもない飲み会

 

これらを削るだけでざっくり1~2時間は時間の確保ができるようになります。

 

僕の場合はこれでも時間が足りないので朝活をしていますが、まずは無駄な時間を排除することを優先してやるべきです。

 

③本当にやりたいことか自問自答する
 

朝活の注意点3つ目が本当にやりたいことかを自問自答することです。

 

朝活しようとする人にありがちなのがこちら。

 

「朝活は良いって聞くからとりあえずやってみよ」
「なんか周りもやってるし自分もやってみようかな」

 

こんな感じで始めるとほとんどの確率で続けられません。

 

かくいう僕も今ではブログを70日間ほど毎日更新できていますが、1年前に中途半端な気持ちで始めた時は2週間で挫折しました・・・。

 

そもそも朝早く起きて活動をするというのは結構ハードなことだったりします。

 

なので「自分が本当にやりたいこと」じゃないと続けることができません。

 

逆にいうと、本当に自分がやりたい!と思っていることであれば朝もスパッと起きて作業できたりします。

 

今一度、朝早く起きてまで自分がやりたいことなのかどうかを自問自答してみてください

 

④結果を高望みしない

 

朝活の注意点4つ目が結果を高望みしないことです。

 

これを読んでいる人は朝活でなにかしら成果を出したいと思っているんだと思いますが、結果を高望みしすぎない方がいいです。

 

「2週間も頑張ったから成果でるかな」
「苦手な早起きを頑張ってやったんだから成果出るでしょ」

 

多くの人がこんな風にすぐに結果を求めてしまいがちですが、そんな簡単に成果って出ないことをまず受け入れるところから始めた方がいいです。

 

これはよく言われる話ですが、人がなにか成果を出すためにはおおよそ1,000時間ほど作業することが必要と言われます。

 

なのでもし朝活で2時間なにかをするなら500日くらいかかるということですね。

 

もちろんどれくらいの成果を出したいかにもよると思いますが、要するにそれくらい成果を出すのは大変ということです。

 

ただでさえ頑張って早起きしてるのに思うように結果が出ないとなるとモチベーションは一気に下がり、朝活自体やるのが嫌になってしまいます。

 

ある意味で成果が出ることを諦めつつ、亀のようにコツコツとやっていくのがいいでしょう。

まとめ

 

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

今回は朝起きられない人への対策と朝活する上での注意点をお伝えしてきました。

 

これを読んでいる人は朝活をして何かしら成果を出していきたい人だと思います。

 

ただ先程も言ったように成果というのはそうそう簡単に出るものではありません。

 

もし心が折れそうになったら、僕のブログを見に来てください。

 

あいつもコツコツやってんだなと思ってもらえれば少しはモチベーションにもなるのではないかと思います。

 

それでは今回は以上です。

 

こんな感じで他にもタメになる記事を毎日更新しています。

投稿は朝にしていますので、日々楽しみにしていただけたら嬉しいです(^^)/

最後までご覧いただきありがとうございました!

 

 

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