【上司がうざいと感じる人へ】3つの対処法をお伝えします

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部下,もち サラリーマン

 

 

「うちの上司まじうざい」

 

会社にいるとこんな風に思うことは必ずあると思います。

 

今回は会社員の方向けに、上司がうざいと感じた時の対処法についてお伝えしていきます。

 

✔想定読者

・うざい上司に悩まされている
・仕事に行きたくなくなる
・会社にはいたいから何とかしたい

 

今回はこんな風に「会社はやめたくはないけど今の上司がとにかくうざい」と感じる人向けの内容になっています。
✔本記事の内容
・上司がうざい時の対処法3つ
・上司とうまく付き合えないと起こること4つ

 

タイトルにもある通り、上司がうざい時の対処法を3つお伝えしていきます。
ただ一方で上司と関係が悪いと自分にとってマイナスが多いのも事実です。
そのあたりもセットで解説していきます。

 

✔本記事の信頼性
HIRO
HIRO

僕自身はサラリーマン8年目です。うざい上司に当たったことは当然ありますが、今回紹介する方法で乗り越えたことで現在は本社で楽しく働くことができています。

 

それでは早速本題に入っていきます。

 

サクッと読める内容になっていますのでぜひ最後までご覧ください。

 

上司がうざい時の対処法3つ

 

 

伝えたい

 

①適度に聞き流す

 

 

上司がうざい時の対処法まず1つ目は適度に聞き流すことです。

 

うざいと感じる瞬間というのは怒られたときや言い方がムカつくときが多いかと思います。

 

全部を聞き入れていたらこっちのメンタルが消耗してしまいますので適度に聞き流すことが大切です。

 

悩んでいる人
悩んでいる人

聞き流すと言ってもそれって結構難しくない?

 

 

こんな風に思う方もいるかもしれないので、聞き流す際のポイントをお伝えします。

 

それがあなたも大変ですね」の思考です。

 

あなたが怒られるということは同時に、上司自身ももう一つ上の上司に怒られてるわけです。

 

基本的には会社では指示が上から順々に降りてきますので、あなたが言われていること=上司自身も言われていることという場合が多いです。

 

なので怒られたときには、

 

「あなたも怒られたのね、大変だったね・・・。」

 

こんな風に上司に同情する気持ちをもつと不思議と腹が立ちづらくなりますよ。

 

②日頃から褒める

 

上司がうざい時の対処法2つ目が日頃から褒めておくということです。

 

上司も人間なので部下に対して好きな人嫌いな人は当然います。

 

そして嫌いな人への当たりというのはどうしても強くなってしまうものです。

 

これ自体は仕方がないことです。

 

なので、なるべく好かれる(可愛がられる)ようにした方がいいでしょう。

 

そして好かれるためのポイントというのが日頃から褒めるということです。

 

上司というのは部下に対してどう思われてるのかというのをかなり気にするものです。

 

そういう意味で、褒めてくれたり自分を認めてくれたりする部下のことは可愛くなってくるものです。

 

ぜひ試してみてください。

 

③スキルアップをする

 

 

上司がうざい時の対処法3つ目はスキルアップをすることです。

 

当たり前っちゃ当たり前ですが、怒られるということは仕事の成果が十分ではないということです。

 

なので上司がぐぅの音も出ないくらい成果をあげていればそもそも怒られることもなく、うざいと思うことも減るでしょう。

 

とはいえ、成果をあげるというのはそんなに簡単なことではないので、そんな方にやって欲しいことがあります。

 

それが成果が出ないまでも素直に上司が言うとおりにやってみるということです。

 

例えばこんな部下2人がいたとしたら、どちらを可愛がるでしょうか?

 

部下A:指示も無視した挙句、結果も出してこない。
部下B:成果は出なかったまでも自分が言ったことを素直に実践していた。

 

言わずもですが、部下Bのことを可愛がりますよね。

 

なので結果を出すことはもちろん大事ですが、まずは素直に上司が言ったことをやってみる。

 

そうすればあなたに対する上司の見方も変わり、うざいと思う頻度も減るでしょう。

 

上司とうまく付き合えないと起こること4つ

 

 

ブサメン,彼女作り方

 

 

ここまでで上司がうざい時の対処法についてお伝えをしてきました。

 

おそらくこれを読んでいる方は、今現在上司との関係は良好とは言えないのではないでしょうか?

 

そんな方向けにここでは、上司とうまく付き合えないと起こるマイナスなことについてお伝えしていきます。

 

①当たりがもっときつくなる

 

 

上司とうまく付き合えないと起こること1つ目がもっと当たりがきつくなることです。

 

上司に対してマイナスな印象をもっていると、怒られたときなどにどうしても顔や行動、雰囲気に出てしまいがち。

 

そうすると上司にそれが伝わり、もっと風当たりがきつくなったりします。

 

逆に「上司うざっ」と思っても顔に出したりせず、極力良い関係を築くようにしていれば、後々うざさが減ってくる可能性は高いです。

 

②上司同士の間で悪いうわさが広まる

 

 

上司とうまく付き合えないと起こること2つ目が上司同士の間で悪い噂が広まることです。

 

どういうことを意味するかと言うと、「今の上司うざいから部署異動して心機一転がんばろうかな」が通用しない可能性があるということです。

 

上司同士というのは部署をまたいで色んな情報交換をしているものです。

 

今の上司に悪く思われていると、その情報交換の中に悪い話で名前が挙がってしまう可能性があります。

 

そうすると部署異動を希望しても聞き入れてもらえなかったり、仮に異動できたとしても第一印象が最悪な状況から勤務をすることになったりします。

 

そういう意味でも今の上司との関係性はなるべく保つようにした方がいいでしょう。

 

 

③同僚からも冷たい目で見られる

 

上司とうまく付き合えないと起こること3つ目が同僚からも冷たい目で見られる可能性があることです。

 

上司から嫌われるってことはあの人やばいやつなんじゃね?

 

こんな風に周りから見られてしまうということですね。

 

ある意味でいじめと同じ原理でして、いじめのリーダーがターゲットにしている人の味方をしようとしたりかばったりしようとすると今度は自分がターゲットにされたりしますよね。

 

それと同じで、上司から嫌われている部下のことの味方をしようと思う人はなかなかいないものです。

 

 

④飛ばされるリスクが出てくる

 

 

上司とうまく付き合えないと起こること4つ目は飛ばされれるリスクが出てくるということです。

 

これは当たり前っちゃ当たり前の話ではありますが、自分の嫌いな部下をいつまでも手元に置いておく意味はないので飛ばされる可能性は高くなります。

 

たださらに厄介なのが、出世のチャンスをつぶされてしまう可能性があるということです。

 

仮にいくら仕事ができたとしても上司から悪く思われていれば出世することは難しいでしょう。

 

そういう意味も含めて、上司とはうまく付き合った方がいいでしょう。

 

まとめ

 

 

最後まで読んでくださりありがとうございました。

 

今回は上司がうざいと思った時の対処法と上司とはなるべくうまく付き合った方がいい理由について解説をしました。

 

一つ覚えておいてほしいのは、あなたと上司というのは、上司部下の関係である前に人間同士です。

 

友達に置き換えて考えて欲しいのですが、お前のこと嫌い!と言ってくる人のことを好きになれますか?

 

それと同じで、上司だって自分に対して好意をもっていない部下のことはそりゃ可愛くありません。

 

さらに友達同士なら、「もうあいつと付き合うのはやめよう」で済む話ですが、上司のことは選べません。

 

そういう意味で、対処法を駆使しながら上司とうまく付き合っていく方法を模索していくのが一番いいかと思います。

 

それでは今回は以上です。

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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