【部下のモチベーションを上げる方法】悩む上司さんへ方法を伝えます

スポンサーリンク
部下,モチベーション,上げ方 会社員向け

 

 

部下をもつようになると、部下への接し方で悩んだことがない人はいないのではないでしょうか?

 

最近はなにかにつけてパワハラだと言われてしまう世の中なので、部下との接し方1つとっても難しいですよね。

 

今回の記事はそんな風に部下との接し方に悩んでいる人向けに、部下のモチベーションの上げ方をお伝えしていきます。

 

こんな人に読んで欲しい
・部下のモチベーションを上げたい
・何をいっても部下が元気がない
・俺に不満でもあるのか?と不安

こんな悩みにお答えしていきます。

 

✔本記事の内容
・部下のモチベーションが上がらない理由
・部下のモチベーションの上げ方
・上司が気をつけるべきこと

 

今回は部下のモチベーションが低くて困っている方向けに、理由と解決策をお話ししていきます。

 

✔本記事の信頼性
HIRO
HIRO

僕は仕事柄3年ほど小売店の店長をしており、のべ150人ほどの従業員と関わり指導してきました。

 

部下をのべ150人もつ経験というのはあまりないので、そういう意味ではこの記事の信頼性はある程度あるのではないかと思っています。

 

それではさっそく本題に入っていきます。

 

サクッと読める内容になっていますので、ぜひ最後までご覧ください。

 

部下のモチベーションが上がらない理由

 

 

モチベーション,上がらない,理由

 

部下のモチベーションを上げる方法の前に、まずなぜモチベーションがあがらないのかの理由をしっかりと把握することから始めましょう。

 

当然人によって理由は色々ありますが、僕の経験上もっとも多いのがこちらです。

 

上司から評価されていないと感じるから

 

上司から正しく評価されていると感じていればモチベーションが下がることはめったにありません。
上司
上司

俺はちゃんと部下のことを評価している。
そもそもあいつは評価されるような仕事をしていない。

 

こんな風に思ってしまった人は考えを改めた方がいいかもです・・・。

 

部下がモチベーションを下げてる=自分のコミュニケーションの質が悪い

 

このように、相手のせいにせず、自分のせいだと思うようにならなければ部下との溝は一生うまりません。
そのうえで、部下のモチベーションを上げるためのコミュニケーションを4つのステップで解説していきます。

 

部下のモチベーションの上げ方4つ

 

 

モチベーション

 

ステップ①相手を知る

 

突然ですが、あなたは部下のことをどれくらい知っていますか?

 

・下の名前
・出身地
・休日の過ごし方
・趣味
・恋人はいるのか
・学生時代はどんなことをしてたのか
・好きな食べ物はなにか
・酒は飲めるのか
・夢や目標はあるのか など

 

もちろんこれだけではありませんが、このように相手の性格や経歴などから相手のことを知ることが大事です。

 

そもそも上司部下の関係だけではありませんが、人と距離を縮めるためには相手のことを知らないのは絶対に×です。

 

なぜ相手のことを知るのが大事かというと、自分のことを知りもしない相手からどんな言葉をかけられても相手は聞く耳をもたないからですね。

 

よくある勘違いとして、「部下に対しては怒ってはいけない」「褒めて伸ばすべきだ」のように言う人がいますが、それは完全に間違いですね。

 

仮に普段から自分のことを見てもいない人に褒められたとしても、「なに調子いいこといってんだ」「自分の評価が上がって嬉しいだけだろ」とゆがんだ見方をされてしまいます。

 

逆に普段から気にかけてくれている相手から、「なにやってんだ、お前らしくないじゃないか」と叱られたらどうでしょうか?

 

「たしかに最近気が抜けてたな、よし切り替えて頑張ろう」

 

このように思えるのではないかと思います。

 

要するに、部下とコミュニケーションを取っていくうえで、相手のことを知るというのは大前提であり重要ということです。

 

ステップ②相手を気にかけてあげる

 

部下が腐ってしまう一番の理由は、誰にも見てもらえてないと感じてしまう時です。

 

そんな中で、

 

「普段こんな仕事してくれてるんだね」
「いつもこれやってくれてるよね、気づいてるよ」
「この仕事面倒くさいけどいつもやってくれて感謝してるよ、ありがとう」

 

こんな風に声をかけてくれたらそれだけでも部下のモチベーションは爆上げですね。

 

部下は自分の存在価値がないと思った瞬間にモチベーションがなくなるので、ちゃんと見てるよというのを伝えてあげることが大事ということです。

 

 

ステップ③褒める

 

部下が結果を出した時はちょっと大げさでもいいのでとにかく褒めてあげましょう。

 

褒めるのも結構照れくさかったりするんですが、そんな感情は捨てましょう。

 

「恥ずかしいからやめてくださいよ」と相手から言われるくらいオーバーに褒めることが重要です。

 

そうすることで相手は、口には出さないまでも嬉しさで心満たされモチベーションはアップです。

 

ただし注意点として、「①相手を知る」「②普段から相手を気にかける」この2つのステップを必ずやってからにしてくださいね。

 

このステップを飛ばしていきなり褒めまくってしまうと、「なんか裏があるんじゃないか?」「自分の数字が達成できてうれしいだけでしょ?」とこっちの言葉が正しく届かない場合があるので注意です。

 

ステップ④正しく叱る

 

ここまで読んだ方で、「なるほど、やっぱり褒めることが大事なんですね!」という方がいますが、それは大きな間違いです。

 

当然部下は失敗もするし、間違ったこともします。

 

なので部下がダメなときはダメと叱らなければいけません。

 

ただし叱る時は、いまお話ししたステップ①~③をやった上でじゃないと絶対に相手に届きません。

 

ここができない人が多いから、最近パワハラに負けて叱れない上司というのが増えているわけです。

 

✔叱る前の条件
・自分のことを知ってくれていて(ステップ①)
・普段から気にして声をかけてくれて(ステップ②)
・成果を出した時にはめちゃくちゃ褒めてくれる上司(ステップ③)

 

こんな上司からだったら、仮に失敗した時に怒られたとしても部下は「あっ自分のために言ってくれてるんだ」と受け止めることができるのではないでしょうか?

 

以上、4つのステップを活用しながら部下とコミュニケーションをとってみてください。

 

ちなみによく質問を受ける内容として、叱ると怒るの違いについて聞かれることが多いのでこちらに関連記事を貼っておきます。

あわせて読んでみてくださいね。

 

 

 

上司が気をつけるべきこと

 

 

気を付ける

 

ここまで部下のモチベーションを上げるためのコミュニケーションの取り方を4ステップでお話ししてきました。

 

ただし、どんなにこのステップを踏んで信頼関係ができている相手だとしても、部下がこっちのいうことに一切耳を傾けてくれないタイミングがあったりします。

 

これについては原因は色々ありますが、プライベートなことだったりどうしても気分があがらない日だったり、いずれにしてもこっちでどうにかできる問題じゃなかったりします。

 

そういう時は無理にこっちの気持ちを押し付けようとしないほうがよくて、こんな感じで対処するといいです。

 

・そっとしておく
・かげで褒める

div>一つはそっとしておくことです。

そのうち落ち着いたらまたいつも通りに戻ったりします。
もう一つはかげで褒めることです。
こういう時の相手は、どんなに直接褒めても伝わらない状態なので、間接的に褒めてあげるといいです。
そうすると人づてに、「〇〇さんがお前のこと褒めてたよ」のように話が回ってきたりします。
直接言われてもなかなか響かない状態の時は間接的に褒める。
これは一つ覚えておいて損はないかと思います。

 

まとめ

 

最後までご覧いただきありがとうございました!

 

内容まとめるとこんな感じです。

 

✔本記事のまとめ
・部下のモチベーションが下がる理由は上司に評価されていないから
・モチベーションをあげるコミュニケーションは4ステップ
①相手を知る
②相手を気にかけてあげる
③褒める
④正しく叱る
・信頼関係があっても相手に響かないときはある

 

今の時代、部下への接し方は非常に難しいですが、だからこそ信頼関係を作れれば今よりも仕事が楽しくなると思います。
ぜひ参考にしてください!

最後に、twitterでも毎日夕方につぶやいています~!

よければこちらから覗いてみてくださいね~(^^)

 

それではまた次回!

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました