【従業員エンゲージメントが低いと悩む方へ】高めるための方法を5つ解説

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会社員向け

 

「なんか自分に対して不満でもあるのかな・・・」

「職場の空気が悪いな・・・」

 

こんな風に感じることってありますよね?

 

それは従業員のエンゲージメントが低いことが原因です。

 

ただ、

「従業員エンゲージメントが低い」と言われても、

実際どうやって改善していけばいいかって難しいですよね。

 

今回はそんな方に向けて、

従業員エンゲージメントを高めるための方法を5つ紹介していきますね。

 

✅筆者の過去の失敗

・従業員20人から無視される経験あり
・パワハラで訴訟寸前までいく
・従業員から泣かれる

 

こんな華々しい()過去を送ってきました。

 

ただ今回の内容を少しずつ実践することで、

 

・従業員から仕事が楽しいと言われるように
・活き活きと働いてくれるように
・自発的に動いてくれる従業員が増えた

 

 

こんな変化がありました。

 

 

HIRO
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上手くいかない時って「今のメンバーでは無理だ」と人のせいにしがちですが、環境のせいにしているうちはどこにいってもうまくいきません

 

ということで早速本題に入っていきますね。

 

・職場に行くのが辛い
・従業員と楽しく働きたい

 

こんな風に思っている人は最後まで読んでみてくださいね。

 

だいたい3分くらいで読めると思います。

 

 

従業員エンゲージメントが低い原因

 

 

「そもそもなんで従業員エンゲージメントが低いのか」

 

一旦ここを整理しておいた方がいいですね。

 

✅ありがちな回答

・給与が低い
・残業が多い
・福利厚生が弱い
・上司がうざい
・休みづらい など

 

こんな意見がよく出てきますが、はっきり言ってこれらは枝葉です。

 

仮に上記のようなことを対策したとしても、

本質的にエンゲージメントが低い原因を改善しなければ良くなりません。

 

ではその本質的な原因は何なのかというと、

従業員が自分の存在意義を感じていないことです。

 

「自分はいてもいなくても一緒」

「自分は必要とされていない」

「自分がいなくても誰も困らない」

「自分の代わりなんていくらでもいる」

 

こんな風に思っている従業員がいる会社はエンゲージメントが低いです。

 

逆にいえば、

ここをてこ入れすれば劇的に職場は良くなっていきます。

 

ということで、

エンゲージメントを高める5つの方法を見ていきましょう。

 

 

エンゲージメントを高める5つの方法

 

①成功体験を積ませる

 

あなたは従業員を過小評価していませんか?

 

「この仕事はまだあいつには無理だ」

 

こんな風に決めつけて十分に仕事を与えていないと、

従業員エンゲージメントは低下します。

 

✅従業員のエンゲージメントが高まるステップ

①タスクをクリアする
②達成感を感じる
③周囲からフィードバック(褒める)をもらう
④満足感を得る

 

この流れを作らなければいけないので、

「仕事を与えない」というのは①からつまづいているわけです。

 

とにかく簡単なことでいいからまずは仕事を振って、

このステップに相手を乗せてあげるよう意識しましょう。

 

 

②仕事を必ずフィードバックする

 

ひとつ前でも触れましたが、従業員がタスクを完了させたら必ずフィードバックしましょう。

 

忙しかったりすると、ここが漏れがちになる人が多い。

 

人は認められたい生き物なので、

せっかくタスク完了したのにフィードバックがないと萎えちゃうんですよ。

 

ただし注意点としては、

「とにかく褒めればいいんですね!」

は間違いです。

 

冒頭いったように、

エンゲージメントが低い原因は「自分の存在意義がわからない」と相手が感じることです。

 

言い換えれば、

「自分のことを誰も見てくれていないと感じる」ともいえます。

 

「ただ褒めておけばいい」と思って接していると、相手に伝わります。

 

「この人、テキトーに褒めておけばいいと思ってるな」

 

こんな風に思われた時点で逆効果です。

 

大事なのは、

褒めるときはめちゃくちゃ褒め、ダメなことははっきりと伝える

このコミュニケーションです。

 

褒めるときと注意するときのポイントを簡単に伝えておきますね。

 

褒めるときのポイント

 

とにかく過剰なくらいオーバーに褒めるのがおすすめ。

 

✅例えば
・思い切って握手
・涙を流す(涙が出そうでもOK)
・表彰状を渡す
・お祝いをする
・インタビュー動画を回す
・みんなで記念撮影をする など

 

え、そこまで?!と思うかもですが、褒めるべき時に褒められて嫌な気持ちをする人はいません。

 

褒めるの苦手とか言ってる人は一回滝に打たれてきてください。

 

注意するときのポイント

 

逆に、
ダメなことをダメと注意する際のポイントもあります。

 

✅おすすめの言い方
「あなたらしくない」
「あなたでさえ」

 

例えば、
「○○らしくないミスじゃないか!」
「○○でさえ間違えちゃうなら難しい問題だったんだな」
こんな言い方をすると◎

 

ダメだということは理解してもらいつつも、
相手の能力や必要意義は伝えることができます。

 

こんな感じで、

相手のタスクに対して必ずフィードバックをするようにしましょう。

 

③チームの目標を伝える

 

あなたは、

チームとしての目標をメンバーに共有していますか?

 

ここについては僕がコンビニで店長をしていた時の失敗談があります。

 

✅失敗談

 

HIRO
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「いらっしゃいませ」を言わない従業員がいて、
何度も注意しても一向に改善しないので怒鳴り散らしてしまいました…

 

 

当時は、

「従業員なんだから店長の言うこと聞くのが当たり前だろ」

と思っていましたが、最近間違いだったと気づきました。

 

店としての目標をちゃんと伝えていなかったのが悪かった。

 

当時は「地域で一番明るいお店」を作りたいという理念がありました。

⇒そのために挨拶はちゃんとしてほしいと伝えるべきだったなと。

 

要するに、

従業員の仕事がチームの目標達成にどう関係しているのか

を伝えていくことが必要だということです。

 

それが「従業員の存在意義」に繋がり、

エンゲージメントの向上につながってきます。

 

④特別感を出す

 

これはちょっとしたテクニックなんですが、

仕事をお願いするときに特別感を出すと良いです。

 

✅例えば

・○○にしかできない
・○○だからお願いしたい
・○○がやってくれないと困るんだよねぇ

 

こんな風に、

「あなただからこそ感」を出していく。

 

これすると、

従業員は自分の存在意義をバシバシ感じてくれるはずです。

 

何かの理由でその人がいなかった時なんかもチャンス。

 

「○○がいなかったから昨日大変だったんだよ~」

 

こんな風に言われたら嬉しくないですか?

 

「自分は必要とされてるんだ」って思えるはずです。

 

 

⑤役職と責任を与える

 

 

役職というと堅苦しいようですが、簡単なものでいいんです。

 

✅例えば

・掃除リーダー
・挨拶リーダー
・電話リーダー
・Excelリーダー
・朝礼リーダー など

 

大事なのは、

「この分野についてはあなたに任せる」
「他の人に対して指揮をとってくれ」

という意思表示をすること。

 

役割があることで自分の存在意義を感じられる。

周りへの指揮権を与えることで周囲からも認めてもらえる。

 

この状況を作り出すことが大事。

 

ここまでできればエンゲージメントを高めることはできているはずです。

 

 

注意点

 

 

ということでまとめです。

 

✅従業員のエンゲージメントを高める5つの方法

①成功体験を積ませる
②仕事を必ずフィードバックする
③チームの目標を伝える
④特別感を出す
⑤役職と責任を与える

 

 

本題は以上なんですが、最後に注意点です。

 

エンゲージメントを高めようと思うあまり、従業員に迎合してしまう人がいます。

 

✅例えば

・従業員の意見を鵜呑み
・いつも従業員の機嫌を伺う
・言うべきことを言わない
・指示を出せず自分でやっちゃう など

 

こうなると、

エンゲージメント云々の前に組織として崩壊します。

 

エンゲージメントが高い=生ぬるい環境にするではない

ということは肝に銘じておいてください。

 

「部下から慕われ、愛される上司になるための心得50選」ではこんなような内容を計50個の項目で徹底解説しています。

 

興味のある方は覗いてみてください~

 

ではまた次回!!

 

 

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