【嫌われやすいのはなぜ?と悩む人へ】結論:考えすぎない方がいいですよ

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嫌われる 恋愛

 

「なぜか周りから嫌われやすい」

「なんか悪いことしちゃったかな」

 

こんな風に感じやすい人はいるのではないでしょうか?

過去の僕もまさにそうでした。

 

今回はそんな方へ向けた内容になっています。

 

こんな人に読んで欲しい
・周りから嫌われやすいと感じている
・なんで嫌われているのかがわからない
・悪いところがあるなら直したい

こんな悩みにお答えしていきます。

 

✔本記事の内容
・嫌われやすい話し方4つ
・「嫌われてるかも」は気にしなくてOK
・気にしすぎると逆効果な理由4つ

 

今回は「周りから嫌われてるかも?」と感じている方に向けた内容になっています。

 

嫌われる人には共通点があるのでまずそれをご紹介します。

 

ただ今回お伝えしたいのは、「嫌われてるかも」と気にしすぎない方がいいですよということです。

 

そのあたりを理由とセットで解説していきます。

 

それでは早速本題に入っていきます。
サクッと3分くらいで読める内容にしていますので、ぜひ最後までご覧ください。

 

嫌われやすい話し方4つ

 

 

気を付ける

 

 

嫌われてるかもと気にしすぎない方がいいですよとは言ったものの、嫌われやすい人の話し方に共通点があるのも事実です。

 

もし当てはまっていたら改善するようにしましょう。

 

①自分の話ばかりをする

 

コミュニケーションの基本は“話す”より”聞く”です。

 

相手に気持ち良く話をさせてあげられる人は周りから好感をもたれやすいです。

 

逆に自分の話ばかりを永遠とされると、相手からしても興味がないですし苦痛です。

 

そうすると「あの人と話してると面倒だ」と思われてしまい周りから人がいなくなってしまいます。

 

普段から「話しすぎてないかな?」は注意するようにしましょう。

 

②自慢話が多い

 

人の自慢話ほど聞いていて不毛なものはありません。

 

仲がいい人にたまにするくらいならいいかもですが、嫌われる人は誰に対しても自分の自慢話をしがち。

 

自慢話をしても大丈夫な相手を2,3人決めておくといいですよ。

 

③話題をかぶせる

 

人が話してるときにその話題にかぶせて自分の話を始めるような人は嫌われやすいです。

 

話を聞きながら共感をしたり自分にも似たような経験がある時にやってしまいがちです。

 

もし話したい!と思ってもぐっとこらえて、相手の話が終わるまでは待つようにしましょう。

 

④人の悪口が多い

 

人の悪口が多い人は嫌われやすいです。

 

人の悪口や愚痴などはその場は結構盛り上がって楽しかったりします。

 

ただ話を聞いてた側は、数時間後の落ち着いた時にふとこんな風に思ったりします。

 

「自分の悪口も誰かに言われてるんじゃないかな」

 

そうなると「なるべく関わるのはやめておこう」という心理になり、周りから人が離れていってしまいます。

 

ちょっと前まではあんなに楽しく話してたのに、しばらくしたら急に相手が冷たくなったりよそよそしくなったりし始めたらこれが原因の可能性が高いです。

 

とはいえストレスがたまることや愚痴を言いたくなることというのはあるかと思います。

 

これも自慢話と一緒で、言う相手は選びましょう。

 

「嫌われてるかも」は気にしすぎなくてOK

 

 

 

 

ここまでで嫌われやすい人の特徴をお話ししてきました。

 

もし心当たりがあるところがあれば直して欲しいのですが、逆にいえばこれらに当てはまっていないのであれば気にしすぎなくOKです。

 

ここではその理由についてお伝えしていきます。

 

また気にしやすい人はこれを常に意識しておくとメンタルが消耗せずにすみますので、そういう意味でも活用してください。

 

✔周りは自分に興味がない

 

自分が思っている以上に、周りはあなたのことなんて興味がないものです。

 

なので嫌われてるかも?と考えること自体がだいぶ自意識過剰ということです。

 

「思ってるほど自分のことなんか誰も見ていない」

 

こんな風に思えば周りの目も気にしすぎなくて済むかと思います。

 

✔ほとんどの場合が考えすぎ

 

「昨日のあの嫌な思いさせちゃったかな?」

 

「もっとこんな風に言えばよかった」

 

「なんで昨日あんなこと言っちゃったんだろう?」

 

嫌われてるか気にしすぎる人はこんな風にあとから振り返って後悔をしがち。

 

ただそれほとんどの場合が考えすぎです。

 

周りは全然気にしていないようなことをいつまでも一人で落ち込んでいたらメンタルがもったいないです。

 

「自分が思っている以上に相手は気にしていない」

 

こういう風に自分に言い聞かせていくと少し楽になるのではないかと思います。

 

✔気にしすぎると逆に嫌われることになる

 

嫌われてないかなと気にしすぎると、逆に嫌われてしまうきっかけになることがあります。

 

嫌われないように行動しなきゃと思うと、余計なことを言ったり空回りしたりと相手からすると「結構イタイ人」になってしまう場合が多いです。

 

そうすると結果的に周りから人がいなくなってしまうきっかけになってしまいます。

 

もともと嫌われてもいなかったのに、それが原因で嫌われたらもったいないですよね。

 

ここについては次のパートで深掘り解説していきます。

 

気にしすぎると逆効果な理由4つ

 

 

問題点

 

 

さきほど説明したように、「嫌われてるかもと気にしすぎると逆に嫌われる」ということがあります。

 

ここではなぜそうなってしまうのかの理由を4つご紹介します。

 

①機嫌を取ろうとして空回り

 

嫌われないようにしなきゃと思うあまり、無理に相手の機嫌をとろうとしてしまう人がいます。

 

ただ相手からすると「突然なんだ?」ってことで戸惑いますよね。

 

そのせいで逆に嫌われてしまうという場合が結構あります。

 

あくまで自然体でいるようにしましょう。

 

②何も話せなくなる

 

「この発言したらどう思われるかな」

 

こんな風に考えるあまり何も話せなくなってしまう人がいます。

 

普段から無口な人であればいいのかもですが、そうでもない人が突然無口になると周りからすると戸惑いますよね。

さらに「気分のムラが激しい面倒くさいやつ」というレッテルを貼られて嫌われてしまう場合があります。

 

あなたの発言1つ1つにそんなに周りは注目していませんので、あまり気にしすぎない方がいいです。

 

③無駄なことを口走ってしまう

 

「やばい、今余計なこと言っちゃったかも」

 

こんな風に勘違いするあまり、そのあとになんとかそれをカバーしようと無駄なことを口走ってしまい空回りするパターンもよくあります。

 

突然焦りながら変なテンションで相手が話し始めたら周りからすると面倒くさいし気持ち悪いので気を付けましょう。

 

先ほどもいったように、あなたの発言はそんなに影響力もないし周りは気にしていないので、余計な行動をしないように注意です。

 

④無理に明るく振る舞って痛い人に

 

なんとか嫌われないようにやたらとハイテンションで明るく接そうとしてしまう人も逆効果です。

 

こういう人は悪循環にハマりやすくて、それがこちら。

 

✔ダメなパターン
・相手がなんか不機嫌

・自分のせいかなと考える

・無理に明るく接する

・相手からすると面倒なのでもっと不機嫌に

 

こんな感じで、「自分なんかしちゃったかな?」という勘違いのせいで相手をもっと不快にしてしまうケースはよくあります。

 

あなた1人くらいのせいで相手が不機嫌になることはないので、二次災害を起こさないよう余計なことをしないようにしましょう。

 

 

まとめ

 

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

それでは今回の記事のまとめです。

 

✔本記事のまとめ
・嫌われやすい話し方はあるので注意
・ただ基本的には気にしすぎない方がいい
・気にしすぎると逆に嫌われるきっかけになることもある

 

僕自身も「嫌われないように嫌われないように・・・」と生きてきましたがそれで何度も失敗をしました。

 

これを読んでいる方はあまり悩みすぎず、楽観的に考えるくらいがちょうどいいかと思います。

 

それでは今回は以上です。

 

こんな感じで他にもタメになる記事を毎日更新しています。

 

更新は朝にしていますので、日々楽しみにしていただけたら嬉しいです(^^)/
最後までご覧いただきありがとうございました!

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