【不満が溜まっているカップルへ】話し合えるようになる4つのコツ

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破局,マンネリ,話し合えない 恋愛

 

悩んでいる人
悩んでいる人

最近恋人への不満が溜まってイライラすることが増えてきた。
話し合いたいけどなかなかうまくいかない。

話し合えるようになる良い方法を知りたい。

 

本記事ではこんな悩みを解決していきます。

 

✔本記事の信頼性
僕自身はこれまでお付き合いしてきた女性は3人ですが、いずれの相手とも3年以上交際期間が続きました。
結局環境の変化などで別れてしまいましたが、3年以上も関係を続けることができたのは、間違いなく話し合う関係性を作れていたからだと思います。

 

この記事を読めば、現在お相手に不満を溜めてしまっているカップルでも話し合いで問題解決ができる関係性を作ることができ、今までよりも仲良しになれるかと思います。

 

またこれを読んでいる方は、自分は努力をしているけど相手が話を聞いてくれないと思っている人が多いのではないかと思います。

 

そういう方は是非こちらの記事を、恋人に送るなり一緒に見るなりして、話し合いのきっかけにしてもらえればと思います。

 

それでは早速本題に入っていきたいと思います。

 

話し合いができなくなる原因

 

喧嘩,話し合い,できない

 

 

話し合いのコツをお伝えする前に、まずはなぜ話し合いができなくなってしまうのかという原因からご説明したいと思います。

結論から言うと、話し合いができなくなる原因は相手に言いたくないと思わせてしまっているということです。

 

当然ですが、話し合いとは前向きな話というよりは後ろ向きな話が多いということはわかるかと思います。

相手の嫌なところや直してほしいところを指摘し、改善してもらおうとすることが話し合いですよね。

要するに、相手にとっては気分が良くないことを言っていかなければいけないということです。

 

そうなってくると、どうしても話を聞きながら感情的になってしまったり、適当に聞いてしまったりと、聞く態度に問題が出てしまったりします。

そうすると言う方も言いづらくなったり、言いたくなくなる。

⇩⇩⇩

結果的に言いたいことが言えない。話し合いができないカップルになってしまうというわけです。

 

なので今回は今説明した、聞き手側の態度という点に着目をして、話し合いができるようになる聞き方のコツについて説明していこうと思います。

 

 

話し合いができるようになる聞き方4つのコツ

 

コツ,ポイント

 

普段から話を聞くようにする

 

話し合いができないカップルは、普段から相手の話を聞かないという特徴があります。

 

✔話を聞かないカップルの特徴
・スマホをいじりながら聞く
・目を見て聞かない
・から返事しかしない

 

普段から話を聞かれていないと、「どうせ何か言ったって聞いてくれないんでしょ」という心理が働いてしまい、いざ不満や言いたいことが溜まったとしても言ってくれなくなります。

 

 

相手から指摘されたらなるべく直す

 

悩んでいる人
悩んでいる人

また遅刻?! 毎回デート遅れてくるのいい加減気を付けてよ!

ごめんね!次から必ず遅れないように気を付けるよ!

 

~~そしてまた遅刻~~

 

悩んでいる人
悩んでいる人

ねーまた遅刻じゃん!ほんと気を付けてよ!!

 

ごめんごめん!次からほんとに気を付けるよ!

 

こんな感じで、注意したことを相手が一切直さないし直す気もなさそうだと、言う方も愛想を尽かして注意する気が無くなってしまいます。

こうなると彼女も注意をしなくなるので不満が心の中で溜まっていき、いつか爆発して破局となってしまうわけです。

 

こうならない為にも、指摘を受けたことはなるべく直す努力をするということが大事だということです。

 

注意点として、指摘されたことが自分の中で納得いかない、もしくは直すのが困難だという場合はその場で無理だと伝えましょう。

反論をしないということは納得した、次から直すという風に相手は受け取ってしまいますので・・。

 

 

指摘されても感情的にならない

 

冒頭でご説明したように、話し合いというのは基本的には相手の嫌なところを指摘するものです。

そうなると言われた方はついつい怒ってしまったり、泣いてしまったりと感情的になってしまうケースが多いです。

 

せっかく話し合おうと思って指摘しているのに、相手が感情的になってきたら、次から言いたくなくなるのは当然ですよね。

ここで覚えておいて欲しいのは、相手だって言いたくて言っているわけではないということ。

 

好きな人の悪いところなんて言いたくて言っている人はいなくて、もっと2人の関係性を良くしたくて頑張って言ってくれているのです。

言ってくれてありがとうくらいの感謝の気持ちを持つのと同時に、決して感情的にならないようにしましょう。

 

自分が悪かったらすぐに謝る

 

自分が悪いとわかっているのに素直に謝れずに、言い訳をしてしまう人は結構多いです。

それは違うんじゃない?と思うのであれば反論すれば良いと思いますが、もし自分が悪かったと思うのであれば素直に謝るようにしましょう。

 

なぜ素直に謝ったほうが良いかというと、自分が悪かったところを認めないと、相手の悪いところも指摘できないということです。

 

自分のことは棚に上げて、「そっちだってここがダメじゃん」と言ったところで説得力がないし、相手も聞いてくれません。

自分の非は素直に認めて謝る。そのうえで相手への指摘に移る。これが話し合いというものです。

 

話し合えないカップルに伝えたい注意点

 

注意点

 

話し合いができないカップルに伝えたいことは、別れるのは少し待って!ということです。

 基本的にはどんな人と付き合っても喧嘩はするし、不満も溜まるし、嫌なこともたくさん出てきます。

 

「この人とは話し合いもできないし不満も溜まる一方だから別れよう」と思って別れてしまうのは簡単ですが、話し合える関係性づくりを理解していない状況で他の人と付き合っても、同じことを繰り返す可能性が非常に高いです。

 

まずは上に書いた4つのコツをお相手と一緒に実践してみてください。

そのうえで、「やっぱりこの人とはうまくいかない」と思ったのであれば別れれば良いと思います。

 

要するに、簡単に別れてしまうのではなく、今の人とどれだけ関係を修復できるかどうかというのを試してみてからでも遅くはないですよということです。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

話し合えるかどうかというのは誰と付き合ったとしても絶対に必要ですし、逆にこれができないと誰と付き合っても良い関係を作ることはできません。

現在相手と上手くいっていない方は、ぜひ相手にもこちらの記事を送ってあげてください。

今より良い関係を作れるように2人で頑張ってください!

 

最後に、Instagramでタメになる恋愛記事を毎日投稿しております。

アカウント(@renai_goriteacher)

毎日夕方から夜にかけて投稿しているので、ぜひフォローして楽しみにしてください(^^)/

最後までご覧いただきありがとうございました!

 

 

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