仕事で結果を出す人の特徴って何?にお答えします

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理由 サラリーマン

 

 

「仕事がうまくいかない」

「結果が出なくて萎える」

 

こんな風に感じてしまう方はいるのではないでしょうか?

今回はそんな方に向けて仕事で結果を出す人の特徴って何?というテーマでお話をしていきます。

 

✔想定読者

・仕事で結果を出せない
・どうすれば結果を出せるか知りたい
・ちょっと諦めかけている

 

✔本記事の内容
・仕事で結果を出す方法3つ
・行動する際の注意点2つ

 

今回はタイトルにもある通り、仕事で結果を出すための3つの方法をお伝えします。
そのうえで注意すべき点もあわせて解説をします。

 

✔本記事の信頼性
HIRO
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僕自身は大学の時は体育会系の部活で4年間努力をしてきました。
就職してからも結果を出すことで本社に異動できています。

 

この経歴からも努力をして結果を出す方法についてはわかっています。

 

そういう意味ではこの記事の信頼性はある程度あるのではないかと思っています。

 

それでは早速本題に入っていきます。

 

3分くらいで読めると思いますので、ぜひ最後までご覧ください。

仕事で結果を出す方法3つ

 

 

方法

 

①目標をもつ

 

仕事で結果を出すための方法1つ目が目標をもつということです。

 

目標=頑張る為の動機です。

 

目標がないのに頑張るのは無理だし、頑張らなければ当然結果を出すこともできません。

 

さらに目標をもつ際のポイントが2つあります。

 

仕事の目標と人生の目標をそれぞれ持つことです。

 

例えば出世したいという目標を持つとします。

 

当然出世するためには他の人よりも仕事を頑張って結果を出していかないといけないわけです。

 

ただ、そこにセットで人生の目標がないと努力を続けることができません。

 

今の例で言うと、何のために出世をしたいのかという点です。

 

それがないと、努力をする中で「俺なんでこんな頑張ってるんだっけ?」とモチベーションを失うきっかけになってしまうことがあります。

 

✔具体的にはこんなイメージです。

・出世したい⇒お金持ちになるため
・お金持ちになりたい⇒毎年海外旅行にいきたい

 

こんな風に、自分が考える目標に対して「なんで?」と自問自答してみると良いです。
そうすると自分が本当は何を欲していて、何を目指したいのかが見えてくると思います。
目標設定のコツについてはこちらの記事でもう少し深掘りをしているので、あわせて読んでみてください。

 

 

②とにかくコツコツ行動する

 

 

仕事で結果を出すための方法2つ目はとにかくコツコツ行動することです。

 

こればかりはとにかくやるしかありません。

 

参考までに僕の大学時代の話を少しだけします。

 

大学時代は1年の365日のうち360日くらいは練習していたと思います。

 

1日3時間だとして、1年間だと1,080時間ほど努力をしていたことになります。

 

また他にも結果を出している人はいますが、とにかく行動量が多いです。

 

1日1時間からでもいいので、まずは行動を開始してみましょう。

 

 

③検証をする

 

 

結果を出すための方法3つ目が検証をするということです。

 

色んな方法をやったり試したりしても、検証をしなければそれが良かったのか悪かったのか判断することができないですよね。

 

ただし多くの人がやりがちな間違いがあります。

 

それが悪かった時しか検証しないことです。

 

多くの人は失敗した時や結果が出なかったときは落ち込みつつ何が悪かったかを検証します。

 

ただ一方で、少し成果が出た時は何が良かったのかを考えない人が多い。

 

何が良くて結果が出たのかがわからないと、次また同じようにやろうと思ってもできず再現性に欠けてしまいます。

 

必ず結果が良かった時も悪かった時も検証するように心がければ次に繋がり、結果を出しやすくなるでしょう。

 

行動する際の注意点2つ

 

 

理由

 

ここまでで結果を出す方法についてお伝えしてきました。

 

よしじゃあさっそく行動開始するぞ!と意気込んでいる方もいるかもですが、ちょっと待ってください。

 

ここでは行動する際の注意点について2つだけお伝えします。

 

①結果はすぐに出ないことを自覚する

 

まず行動始める前のマインドセットとして、結果はすぐに出ないということを自覚しておきましょう。

 

よく言われる話ですが、人が行動して結果を出すまでにはおおよそ1,000時間かかると言われています。

 

1日3時間毎日努力をしたとしても、おおよそ1年かかるということです。

 

そういう意味で、結果はすぐには出ないということをまず初めに心に刻んでおきましょう。

 

そうしておかないと、理想と現実のギャップに苦しんでしまい、行動を継続することすらできなくなってしまいます。

 

②参考にする人は1人に絞る

 

もう一つの注意点が参考にする人は1人に絞りましょうということです。

 

何か行動しようと思うとアドバイスをしてくれる人や自分と同じような行動をしている人というのは割とたくさんいたりします。

 

ただ、目指すものが同じだとしても人によってやり方が違ったり、言うこと違ったりするので混乱してしまうこともあるでしょう。

 

そういう意味で、「この人の言うことだけを信じる」というメンターは1人に絞るといいです。

 

そうすることで、仮にうまくいかないことがあっても諦めをつけることができるでしょう。

 

今回は以上です。

 

読み終わったらさっそくなんでもいいので即行動開始しましょう!

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

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